<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ご指摘ありがとうございます!
 ウェブ拍手で、「想い、想われ」と「帰り路」の紹介文が一緒になってますよー!と教えてくださった方、ありがとうございます!!

お恥ずかしいかぎりです・・・(笑)
でも、こんな風に独りよがりにやってるサイトなのに、指摘していただけると「あぁ、見守ってくださってる方もいらっしゃるんだなぁ」なんてちょっと自惚れて嬉しくなったり・・・。

そしてそして、読んでくださってありがとうございます!!
少しでも、諒冴スキーさんの心の中の諒冴補完のお役に立てたら幸いです。


新年あけました。
 新年あけまして、おめでとうございます。
昨年はオーラバサイトをやっていて、いままでで一番たくさんの方にお世話になりました!
今年も水沢熱冷めやらず、突っ走っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

新年一発目は、やはり完全版発売&亮介・冴子誕生日企画のツイッター公式アカウントの稼動でしょうか。完全版のおまけの短編話は、従兄弟だそうですが、まぁ、亮介と冴子の誕生日といったら、水沢が出てこないはずがない!っつーわけで、公式アカウント稼動時期が楽しみー!

「聖痕」の応募者全員サービスの短編が何なのかが気になって気になって仕方ない今日この頃。

あ、そうそう。
初詣で、おみくじを引いたら「大吉」でした。
私、気のせいか神社でひくおみくじは「大吉」がやたら多いです。
おみくじ引くと、境内に結ばずに持ち帰ってくることが多い。
特に宗教とか信仰とか無縁だし、スピリチュアルなことも信じてるつもりないけど、ご先祖様とか神社の神様とかは敬わなきゃ〜と思って、敬意は払っているつもりなので、その辺の心持のおかげなのかな〜と勝手に思ってます。
手相見てもらったときも、ご先祖様のご加護がありますよーって言われたし。

そんなわけで、おみくじが大吉だったので、応募者全員サービスの短編が水沢だといいな!と思ってます。(笑)

ウェブ拍手もいつもありがとうございます!
水沢で始まり、水沢で終わる。
 2011年も残りあと1日!26時間ほどとなりました。
今年は、忘れられない水沢づくしな一年になりました。

思い起こせば、風邪をひいて寝込んだ正月に、ゆのちゃんから若木さんの同人誌「夜間飛行」を恵んでもらって、布団の中で水沢熱が爆発したという強烈な一年の始まりでした。

で、5月に新刊発売。サイン会。ざっくり10年振りくらい?にミズサワーのゆのちゃんとはるちゃんの3人で集まって、水沢で激萌えして、8月にはまさかの公式ツイッターで水沢の嵐!!!
個人的に企画してた水沢誕生記念の「愛えぷ」企画もみなさんときゃっきゃできて、幸せでしたv
そう、これについては、まさにツイッターサマサマで、今年はツイッターでオーラバの輪がどーんと拡がった気がします。

夏以降は、月イチペースで(笑)、ご近所のはるちゃんと水沢会を開催して、昨日もはるちゃんときゃーきゃーして、今年最後の水沢萌えしてきました。(笑)

昨日から今日にかけては、いろんな方の素敵な水沢萌えなブツを拝見させていただいて、
「何コレ?私、2011年12月31日で死んじゃうの?この水沢たちは最後の晩餐!?」と思うほどです。

細々とちまちまとサイトを続けてきたわけですが、ここ数年、ほんっとはるちゃんといつもサイトを見てくださって拍手でコメントを残してくださる一部の方としかお話することができなかったので、ツイッター上であんなにたくさんのオーラバ好きな方ときゃっきゃできてる毎日が幸せですv
みなさん、本当にありがとーございます!

来年もマイペースに水沢話、諒冴話を書いていきたいなぁと思います。
独りよがりで自己満足かもしれないけど、それでも、もう10年近く、自分の中で続けてることって、このくらいなので、うちのサイトはうちのサイトの根暗な水沢、ほのぼのな諒冴を増やしていきたいと思います。

明日の夜は多分、出掛けてしまっていてご挨拶ができないと思うので、先にこちらで。

2011年もたくさんの方にお世話になりました!
水沢馬鹿な私ですが、来年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m

ではでは、良いお年を〜♪
キス早10巻感想文。
おばんです。
オーラバとは関係ありませんが、「キスよりも早く」10巻が発売されたので、毎度の
読書感想文を書きにまいりました。

それから、いつもウェブ拍手ありがとうございます!
ブログ書いてる間隔があきあきなので、ちゃんとお礼ができていなくてすみません。。。

オーラバと言えば…。
ね、きーさんのお誕生日、なんだかもう何もいえない感じで(失笑)
私、誰がどっからみても、この通り水沢至上主義なわけですが、オーラバの新刊読んだときは
「里見、てめぇ!殴ってやりたい!」って思ったクチです。
決して嫌悪からではなく、「何やってんの!」って叱ってやりたい気持ちで。

なんせ、水沢至上主義なんで、里見の内なる葛藤とかそんなもん私にはわからんので、
余計なこと語るのはやめましょうね(笑)
勘違い甚だしいこと言って、あとで恥ずかしい思いをするのは自分ですからね。

とりあえず、忍様が何か間違えれば水沢が叱ってあげられるけど、里見は間違えても
叱ってくれる人がいないということは、忍より強いんじゃ・・・?って思ったのは仕事の帰り道でした。

おっと、キス早の感想文を書きにきたはずが、オーラバに・・・(笑)
ではでは、キス早ネタバレありの感想をば。。。

続きを読む >>
諒冴140字ログ(151〜160)

151.
仕事の待ち合せを決めるだけの電話。「現地集合でよくない?」「新宿のホームで電話すれば落ち合えるわよ!」「冴子さんはそんなに俺と一緒にいたいわけ?」すぐに迷子になるから、と言い掛けて「そうよ。悪い?」と返すと「…っ馬鹿だね。俺、いま、にやにやした…」と思わぬ返し。そんなのズルい。


152.
「なぜ、ど真ん中で寝てるかね。キミは」歯磨きを終えてベッドに戻ると冴子が俺のベッドの中央で布団に潜り込んでいた。「まさか、ここで二人寝るの?」「ここ俺の部屋!それ俺のベッド!ハイ、端に寄って壁を向く!俺はこっち向いて寝るから」「ねぇ、狭いんだけど…」「文句があるなら、帰りたまえ」


153.
「諒一人じゃ心配かい?じゃぁ、二人で行っておいで」そう送り出された出張。あたしたちのことを誰も知らない町。手を繋いで歩けば、どこにでもいる高校生カップルに見えるだろう。普通の高校生のような非日常を味わえる束の間。


154.
「里見さんっ!」「あとは俺に任せて、水沢は崎谷君のところへ急いでくれ!……ナウマク・サンマンダ・ボダナン・ドバンシャナン・アビュダラ・テクマクマヤコン・テクマクマヤコン・ラミパス・ラミパス・ルルルルル」「っ……!!!!」後にも先にも、諒が塀から落ちたのはこの日が初めてだった。

これをカウントするか悩みつつ…(笑)すみません、なんとなくギャグ書きたかったんです。


155.
その日の俺は、部屋には一人だと油断して、柄にもなく替え歌なんか口ずさんでいた。「おさかなくわえた黒猫〜追っかけてぇ〜♪壁へと消えてく愉快な〜忍さっ………ん?」「やぁ、ただいま」「あ…おか、えりなさい…まし」「楽しそうだね」忍が満面の笑みを浮かべた。「わぁああああああ!!」

154番に引き続き、ギャグな気分だった第2弾・・・。


156.
「何かして欲しい事ある?」「特には…」「こんなときくらい甘えなさいよ」「風邪ひいただけで?」「諒ちゃん、長男で甘え下手なんだから良い練習じゃない?して欲しい事、我慢しないでちゃんと言えるように」「じゃぁ、キスして」「何言ってん…!」「ほっぺでいいから。風邪うつったら困るし」

「キスよりも早く」の二人を置き換えてみたり。


157.(140字におさまらなかったのは、2ツイート分)
「おまえは怒るとすぐに顔に出るね」「悪かったな!あんたみたいにいつも涼しい顔できないんですー!」「僕だって腹が立つことくらいあるんだよ?仕事を任せた相手が予想外に器物破損で街を壊してきたり、大事な僕の妹を泣かせたり、一番腹が立つのは...」
「あーっ!もういい!それ以上言わんでいい!」「僕が一番腹が立つのは、なんだと思う?」「知るかよ」「僕が救った命を粗末にして、おまえが怪我をして帰ってくることだ」「...っ」「機嫌はなおったね」「おまえ、きらい...」


158.
「里見さんを見てると“臆病者ほど長生きする”って話がホントなんだなぁって思いますよね」「どうして?」「里見さんが真逆だから」「俺は臆病者だよ?」「“怖れがないこと”と“怖れないこと”って別だと思うんです、俺は」「それは買いかぶりすぎだよ、俺にだって怖いものくらいいくらでもあるよ」



159.
「どうしたの?それ」諒の頬の絆創膏を見つめて冴子が尋ねた。「ヘマしてスパッと斬られてほっといたら、クラスの子が貼ってくれた」「あ、そ」「イテッ!なにすんの!」なんの前触れもなく冴子にベリッと絆創膏を剥がされ諒は涙目で訴えた。「こんなの貼ってるよりあたしが治したほうが早いでしょ!」

冴子がヤキモチやいてるのを書きたかったけど、140字で表現しきれず・・・orz


160.
避けるように逸らされた視線。「冴子!ちょっ!なんで逃げるの!」「逃げてないわよ!」振り返った冴子は隠すように額を右手で覆っている。「まさかっおまえ!」怪我でもしたのかと右手を引き剥がすとそこには小さなニキビ。「見られたくなかったの!」思わず、仏頂面で俯く彼女の額のニキビに口付けた